今回は朝活を続けるコツについて私の経験を元に本文を執筆します。
朝活は続かない人が多いです。理由は「面倒」「だるい」「しんどい」などがほとんどだと思います。実際、私も三日坊主でした。そんな自分が嫌になって朝活を辞めてしまっている時期もありました。でもある考え方を変えてから3年続いています。
今回はその具体的な方法を紹介していきたいと思います。
朝活を続けるコツ①
まず一つ目は「小さく始める」です。
小さく始める理由は続かないからです。ほとんどの人が最初から大きな目標を掲げて、その目標を達成するべく取り組みます。最初はうまくいくかもしれません。しかし本当に大切なことは続けることです。せっかくの朝活も続かなくて辞めてしまっては意味がありません。例えば1日目や2日目はちゃんと出来たとします。しかし3日目は寝坊してしまって朝活が出来なかったとします。あなたはどのように感じますか?おそらく「あーもうだめだ。やっぱり自分には出来ないんだ。やめよう。」こんな感じではないでしょうか?小さく始めると最初の挫折も小さく済みます。例えば5分だけ早起きするとします。同じように3日目で寝坊しても日常と5分しか変わりませんので、そこまでダメージはありません。一方でいつもよりも2時間早起きしようとして寝坊してしまった場合はどうでしょうか?どちらの方が挫折すると思いますか?答えは明らかですね。
このような理由から私はまずは小さく始めることがコツだと思います。
朝活を続けるコツ②
2つ目は起きる目的を明確にするです。
目的を明確にする理由はそれがないと自分が何のためにやっているのかが分からずに挫折してしまうからです。朝活の目的とは何でしょうか?人それぞれだと思います。私の場合はメンタルを安定させて自己肯定感を上げて、公私共に充実した人生を送るためです。こうなるために朝活をします。一方で「早起きをする」とか「筋トレをする」は目的ではなく目標です。ここを間違ってしまっている人が多いです。間違ってしまってもかまいません。考え方を修正すれば良いだけです。目的と目標は似て非なるものです。ここを間違えないように注意して下さい。
目的とは行動や活動を通じて自分のないたい姿(ゴール)を目指すことです。
目標はその目的を達成するための行動のことです。
では目的がある人とない人とでは結果はどうなると思いますか?朝活、仕事や趣味などに落とし込んで考えてみて下さい。
目的がある人は自分の理想の姿が明確になっているので、ちょっとのことでは迷ったりブレたりしません。ミスに強いです。一方で理想の姿がない人は寝坊してしまったり、ジムに行けなかったり、読書ができなかったり等の決めていたことが出来なかった時に必ず挫折します。ミスに弱くなってしまいます。
目的があることでブレてしまいそうになった時に踏み止まれます。自分の目指す姿が明確だからです。私が目指している姿はミスをしても立ち止まらず、続けた先にあります。そのため少し出来ない日があっても大丈夫です。また積み上げれば良いだけです。
このような理由から起きる目的を明確にすることが2つ目のコツです。
朝活を続けるコツ③
3つ目は最初の10秒を設計するです。
理由は迷わないようにするためです。人間は安全な方に行こうとする生き物です。朝活の最初は早起きから始まります。これは普通の生活を送っている人が始めようとすると脳が危険な行為と判断します。「こんなに早く起きなくても良いよ。」「まだ寝れるよ。」こんな感じです。脳からの指令ですが、無意識にそのように判断してしまいます。結果、二度寝をしてしまったり、すぐに起き上がれなかったりするのです。
そんなとき朝起きた時にすることを決めておくのです。つまりは朝起きた時の10秒を設計しておくのです。私の場合は起き上がって、まず顔を洗います。これで二度寝やまた布団に戻ることを防げます。これを決めておくと起きたときに迷わず行動できます。確かに眠いとかだるいとか様々な感情が邪魔をしようとしてきます。しかし私はそんな感情を跳ね除けて行動を起こします。これだけで弱い自分に打ち勝てます。この小さな勝利がより良い朝活やより良い一日につながっていくのです。
このような理由から最初の10秒を設計することを3つ目のコツとしました。
朝活を続けるコツ④
4つ目のコツは完璧を目指さないです。
皆さんは真面目なので最初から完璧を目指そうとします。それは決して悪いことではありません。しかしその高い理想が仮に崩れてしまったときにどうなるでしょうか?おそらく挫折してしまいます。私も最初は完璧な朝活を設計して、それを全て完璧にこなすことを目指していました。そして失敗して挫折しました。挫折した理由は完璧を目指していたからです。そのため私は完璧じゃなくても続けることを優先することにしました。その結果、朝活を続けることが出来るようになりました。今でも完璧じゃない日があります。それでも大丈夫です。少しくらい崩れても、何もしないよりはずっとマシです。
このような理由から完璧を目指さないのが4つ目のコツです。
朝活を続けるコツ⑤
5つ目のコツは記録するです。
理由は後で見返したときに積み上げている(成長している)実感が湧き、分析出来るからです。私も最初は記録せずに朝活に取り組んでいました。数ヶ月経過したときに気付いたのですが、自分がどれくらい成長しているのかが全く分からなかったのです。それからは記録を残すようにしました。例えば朝活が出来たときはカレンダーに印をつけたり、筋トレの記録を残すようにしました。そしてまた数ヶ月経過したときに記録を見返してみました。すると朝活がどれくらい継続できているのか、どの曜日に出来ない日が多いのか、それはなぜなのか。筋トレだと以前よりもベンチプレスの重量が伸びている、次は何キロ上がれば以前よりも成長しているのか、次のステップに進むためにどうすればよいのか。このように振り返りができるようになりました。そして何より成長している自分の記録を見返して、更に成長したいというモチベーションにもつながりました。
このような理由から記録することが5つ目のコツです。
まとめ
私は朝活を通じて様々な挫折を乗り越えてきました。中でも一番の壁は継続することです。私は今でも継続することが最も難しく感じています。改善の毎日です。継続するためにはここに書いていること以外にも様々なコツがあります。このコツは人によって違ったりします。
また朝活が続かないのにはいくつかの理由もあります。理由についてはこちらの記事をご参照ください。
そして継続するために私はやらないことも決めています。それはまた別の記事で書こうと思います。
朝活は私にとって人生を変えてくれた活動の一つです。朝活を始めて自分を好きになれましたし、それが仕事や趣味にも通じています。周りの人からも変わったと言われるようになりました。
この記事を読んでいただいているあなたにも同じようになってほしいと思っています。
1ヶ月とかの短期間では成果は出ません。しかし継続した先に急に成果が現れ始めます。そのタイミングは人それぞれです。いつ来るか分かりません。継続していれば必ずそのタイミングが到来します。信じてやってみて下さい。
今回もここまで読んでいただいてありがとうございます。
次回もあなたのお役に立てる記事を執筆できるように頑張ります。
またブログを見にきて下さい。きっとあなたの力になれる記事に出会えるはずです。
コメントや問い合わせもお気軽にお寄せ下さい。何件かいただいておりますが、とっても嬉しく思います。全てのコメントに返信し、一緒により良い朝活ライフを送りましょう。
今日があなたにとって一番若い日です。そして何かを始めるのにも一番早い日です。一番若くて一番早い今日を大切にしましょう。
次回もお楽しみに。
ジル

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